地域と広告

こんにちは。訪問理美容『栗の木』代表の栗栖颯です。

地域と広告について。

チラシや広告を作ることが多々ある。また、どんな広告が良いのか聞いて頂くこともある。

チラシや広告を考える時に大切にしていることは

どんな人に見ていただきたいのか。

例えば、美容室のチラシ、広告を作る時。

大阪の中心地で人が沢山集まる地域の美容室と、奈良県の田舎で地域に密着した美容室。

この二つの美容室のチラシや広告のデザインが同じで良いでしょうか??

答えは、同じではいけない。

もしこの二つの美容室が系列店で提供するサービスや技術が全く同じものだったとしてもチラシや広告のデザインは同じにしてはいけない。

なぜなら、そのチラシや広告を見る人の感度が違うから。

大阪の中心地の美容室に行こうと考える人は基本的に美容的感度が高い。なので、作るべきチラシや広告は洗練されたデザイン性の高いものである必要がある。

奈良県の田舎で地域に密着した美容室の場合、どこか親しみやすく気軽に入りやすいデザイン性やフレーズを用いたチラシや広告にするべき。

チラシや広告を作ることや配ること(公にすること)は簡単だが、それを見た人に行動していただくことは難しい。そしてその行動にしていただくことがチラシや広告の目的である。

うまくいっていないチラシや広告などのほとんどは地域性や見る人のことを考えられていないことがほとんどだ。

ただただかっこいいスタイリッシュなものを作るのではなく、それを手に取り見る人のことを考えてこそ良いチラシや広告になるのではと考える。

僕も色々と実験の最中です。

これ何かのヒントになるかも。

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