髪のツヤについて

皆さん、髪の毛が傷んでいるとツヤが出ないと思っていませんか??

実は、傷んでいてもツヤは出ます。今回はツヤについて詳しく書いていきます。

まず、ツヤって何??

ツヤは光の反射です。「天使の輪」なんて言葉を聞いたことがある方は多いと思います。あれこそ、皆さんが思い浮かべるツヤではないでしょうか?

あれ、実は光をうまく反射させているだけなんです。

「そうなん?」

「そうです。」

天使の輪のように光をうまく反射させるためには大切な3つのポイントがあります。

ツヤを出すために大切な3つのポイント

1、面

2、スタイリング剤

3、色

1、面

光をうまく反射させるためには髪の面を揃えることが大切です。面が揃っておらず、ガタガタの状態だと光が乱反射してしまう。乱反射すると絶対にツヤは出ません。なのでまずは面を揃えること!

ストレートアイロンで髪の毛を真っ直ぐにするか、ロールブラシを使ってブローをすると面が揃いやすいです。

パーマは髪の面を揃えるのとは真逆なので、ツヤを出したい方はパーマはしないでください。

2、スタイリング剤

スタイリング剤の種類によってツヤの出やすいものと出にくいものがあります。簡単に分けますね。

⚫︎ツヤのでやすいスタイリング剤

オイルタイプのスタイリング剤、ジェル、バーム

⚫︎ツヤのでにくいスタイリング剤

ワックス、ミルクタイプのスタイリング剤、クリームタイプのスタイリング剤

なんとなくわかってきますね。そうです、濡れたような仕上がりになりやすいスタイリング剤がツヤには最適。ツヤを出すためにはスタイリング剤も最適なものにしましょう。

3、色

実は髪の色にも光を反射しやすい色としにくい色があります。

光を反射しやすい色→

光を反射しにくい色→

白色は反射ではなく光を吸収しやすい色なんです。

「なるほど」

そうなんです。なるべく黒に近い色に染めてあげるとツヤはでやすいんです。

ここで一つ!

年齢と共に白髪って増えてきますよね?白髪まじりのままだと、光を反射する髪と吸収する髪があるためうまく反射してくれません。なので、白髪まじりの方はヘアカラーをして髪の毛の色を統一することから始めてください。そして、その時の色はなるべく黒に近い色にすること。

まとめ

髪は傷んでいてもツヤは出せる。ツヤを出すためにはヘアカラーで全体を黒色に近い色に染め、アイロンもしくはブラシを使い髪の毛の面を揃えたところにオイルタイプのスタイリング剤などで仕上げる。もし、ご自身で髪の面を揃えるのが難しいようでしたら、ストレートパーマをすることをおすすめします。あとは色とスタイリング剤をうまく選ぶのみ!

誰でも、ツヤのある髪になれますよ!

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