日常生活における、ダメージヘアになる原因

「髪の毛が広がってまとまらない。」

「からまりがひどい、、」

「もっとツヤのある髪の毛になりたいなぁ、」

美容室に行った時はサラサラの髪になるんだけど、次の日にはもうからまってたり、まとまりにくかったり、、

よし、そのダメージヘアになる原因について書いていきましょう。まず、日常生活でダメージヘアになる大きな原因は4つ。

1、熱

2、摩擦

3、紫外線

4、薬品

この4つです。1つずつ説明していきます!

1、熱

これは〜、大体予想つきますね。そうそう、ドライヤーとかアイロンを使ったときに髪の毛に伝わる熱のことです。

ドライヤーの熱は一般的に100度〜110度って言われています。アイロンの熱は人にもよると思いますが、大体150度〜180度ぐらいが一般的だと思います。

こんなん髪の毛に悪いに決まってる!やめとき!

そんなわけにもいきません。お風呂入ったら乾かさないともっとバシバシなるし、お出かけする時はおしゃれしたい。では、使い方を工夫した方がいいです。

ドライヤーは低温のもの(ルーヴルドー復元ドライヤーなど)にするか普通のドライヤーでもいつもより離して使用すること。アイロンはなかなか難しいですが、なるべく低い温度ですること。これぐらいは気つけて使ってみてください。

2、摩擦

髪の毛に摩擦なんか日常生活でありますか?ブレイクダンスでもせんと、なかなか摩擦なんかおきませんよ。

「甘い!!」

髪の毛は、皆さんが思ってるよりも繊細なんですよ。

お風呂上がりのタオルドライやブラッシング、ドライヤーしてるときの手も摩擦として髪のダメージに繋がります。

「そんなんどうしようもないやん、」

確かにこればっかしはなかなか解決は難しい。ってことで諦めよう!

「諦めるんかい」

冗談です!

解決方法としては、タオルはなるべくこすらずにそっと押さえるように水分をとっていくこと。ブラッシングは無理に通そうとせずに毛先から優しくほどいてあげていくこと。ドライヤー時の手は優しく髪の毛に触れてあげること。

ちょっとしたことですが、気つけてやってみて下さい。

3、紫外線

紫外線は髪の内部まで入り込み、髪の主成分であるタンパク質がダメージを受けたことにより髪の毛の柔軟性が失われてしまいます。よって、水分保持力が低下し乾燥、ごわつきの原因になります。※ウィキペディアより

「これは無理や、外出られへんくなる」って言うか、室内でも紫外線は入ってくるらしい。

「無理やん」

いや、頑張ろう。。今はすごいもんがいっぱいある。

紫外線カットのヘアケア製品を使うんだ!!これだけで解決です。

4、薬品

カラーやパーマが髪の毛によくないことはわかってるんですけど、おしゃれしたいしやめれません。

なら続けよう。そして、痛め続けよう。

そんなん言わんといて!

ごめんなさい。でも、痛ませずにカラーやパーマをすることはできません。

「ですよねー」

ただ、少しでも髪の毛の状態を保つことは可能です。それは、毎日のケアをしっかりすること。

いいシャンプーを使ったり、アウトバストリートメントをしっかりしたりすること。やはりヘアケアを日常的にするだけで髪の毛の状態は全然変わってきます。なので、やれることはしっかり続けましょう。

今回のまとめ

ダメージヘアになる日常的な原因は4つある。

1、熱 

2、摩擦

3、紫外線

4、薬品

ただし、4つとも日常的に意識して髪の毛をいたわってあげれば、ダメージを軽減することは可能。みんな頑張って!

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